スライド歪み補正 & 階層テキスト抽出
購読で無料斜めに撮った講義・発表のスライド写真を真っ直ぐに補正し、見出し・箇条書き・表を階層のまま抽出 — Markdown・ノートにコピー、17言語に翻訳
セミナー・講義・会議でスクリーンを急いで撮影した写真は、斜めになっていたり、文字を書き写すのが面倒なことがあります。このアプリはAIが写真内のスライド四隅を見つけてまっすぐに補正し、タイトル・小見出し・箇条書き・表・要点を階層構造のまま抽出して、マークダウンやノート用テキストにしてくれます。複数枚をアップロードして1つのノートにまとめたり、17言語に翻訳することもできます。
サインインして'Use'をタップすると、アプリがDoDone内に表示されます。

こんな方に・こんな用途で
講義・セミナーを受ける会社員・学生の方
発表画面の写真を撮っておき、後で整理されたノートとして受け取ることができます。
外国語の発表を聞く方
英語・日本語のスライドを抽出した後、韓国語に翻訳して読むことができます。
議事録・教育資料を整理する担当者の方
ホワイトボードやプロジェクター画面の写真を文書にまとめることができます。
使い方の流れ
- 1[写真追加]でスライド写真をアップロードします。複数枚を一度にアップロードできます。
- 2[すべての写真の四隅を検出]をクリックすると、AIが各ページごとにスライドの四隅を見つけます(同時に3枚まで)。ずれているページはクリックしてハンドルをドラッグして合わせ、比率(16:9など)を選びます。
- 3[すべての写真を補正・抽出]をクリックすると、各ページごとにまっすぐ補正して階層構造のテキストを抽出します。ページをクリックするとそのページの結果が表示され、②補正結果画面で鮮明・白黒プリセットや明るさ・コントラストを調整できます。
- 4階層構造・マークダウン編集・インデントテキストタブでコピーしたり、.mdとして保存できます。翻訳タブで言語を選んで翻訳できます。
- 5複数枚を処理した場合は、[全体合本.md保存]で1つのファイルとして保存できます。
機能の詳細
AIが四隅を検出し、コードが補正
写真をアップロードするとAIがスライド・スクリーンの四隅を見つけ、射影変換で真っ直ぐな長方形に補正します。自動検出がずれてもハンドルをドラッグして拡大鏡で精密に合わせられ、16:9・4:3・16:10の比率を選べます。
見出し→小見出し→箇条書き→表まで階層のまま
補正したスライドから見出し・小見出し・4段階の箇条書き・表・図の説明・要点・脚注を構造化して抽出。階層ビュー、編集可能なMarkdown、Notion・メモ用のインデントテキストの3形式でコピー、または.mdで保存できます。
17言語に翻訳
抽出したノートを英語・日本語・中国語・ベトナム語など17言語に翻訳。Markdown構造や固有名詞・数字はそのままに文だけを翻訳し、言語ごとにコピー・保存できます。
複数枚を一度に、合本保存
講義1回分の写真をすべてアップロードして1枚ずつ処理し、全体を1つのMarkdownノートにまとめて保存。鮮明・白黒文書・色強調プリセットと明るさ・コントラストで可読性を高め、補正画像も保存できます。
FAQ
Q.四隅が検出できない場合はどうすればいいですか?
基本エリアが設定されるので、ハンドルを直接ドラッグして合わせてください。拡大鏡が表示され、細かく調整できます。[AIで四隅を再検出]で再試行も可能です。
Q.どのAIモデルを使っていますか?
設定 > モデルの構造化出力モデル(画像を認識できるモデル)を使用しています。四隅検出1回+抽出1回+翻訳言語ごとに1回呼び出されます。
Q.手書きのホワイトボードにも対応していますか?
文字がはっきりしていれば対応可能です。薄い手書き文字は認識率が下がるため、白黒ドキュメントプリセットでコントラストを上げてみてください。
Q.写真はどこに保存されますか?
アプリ内だけで処理され、保存はされません。補正画像や.mdファイルは、ご自身で保存する時のみファイルが作成されます。